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発売55周年のホッピーを飲む [グルメ]

一句 サラリーマン仕事帰りに「Hoppy」飲み (字余り)
今では若者から、お年寄りまで幅広く愛飲されています。
近所のスーパーで見かけ、2本買ってきました。我が家の食卓はご覧の通りレトロな感じとなりました。
価格:1本100円前後

DSC00652.JPG

1948年7月15日東京赤坂生まれ。(ホッピービバレッジホームページより)
大正末期のノンビア(ノンアルコールビール)の流行がきっかけとなり、先代、石渡秀によって研究開発が始められる。戦前に長野県は野沢に清涼飲料会社を設立していたことが幸いし、当時入手困難であったホップの入手に成功。「本物のホップを使った本物のノンビア」との意味をこめてホッビーと名づけられたが、発音がしづらくホッピーになった。また、戦禍を逃れた製造設備を終戦と同時に野沢より赤坂に戻し、開発が完了していたホッピーを早々に製造開始。ビールが高嶺の花であった当時、ホッピーはビールの代用品として人々に受け入れられ爆発的に売れた。「焼酎割り飲料 ホッピー」としての飲み方も、この当時に生まれたものである。発売以来55年、常に日本人の食文化とともに歩み、育てていただいたホッピーは日本の清涼飲料史を語る上に欠かせない飲料のひとつとして、独自のマーケットを築き上げている。

美味しい飲み方(ホッピービバレッジホームページより)
ホッピー・甲類焼酎(25度)・グラスを冷やす。焼酎、ホッピーの順に1:5の割合で泡が立つように勢いよく注ぐ。(氷は入れないで、かき回さないのがコツ)
これぞ元祖ホッピー。低カロリー・低糖質、そしてプリン体ゼロ!どなたにも安心して飲んでいただけます。お酒の量をその日の気分や体調、それぞれの好みの味に合わせられる自由さが、もうひとつの人気の秘密。すっきりとした味わい。飽きず懲りず、いつまでもずっと飲んでいられる逸品です。

商品コンセプト(ホッピービバレッジホームページより)
プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質の健康志向飲料。56年の歴史ある東京下町の味。
ビールテイストの焼酎割り飲料としてお好みの量の甲類焼酎と割ってお楽しみいただけます。また、そのまま飲んでビアテイスト清涼飲料水として時間と場所を選ばずお楽しみできます。
nice!(18)  コメント(3) 

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コメント 3

メイジ

ホッピーとハイサワーが居酒屋の双璧という感じですよね(*^_^*)
by メイジ (2010-04-06 12:06) 

Umi-Bozu

「プリン体ゼロ」っていうのが時代の流れですかね?美味しいホッピーを作るのは難しい、とこの前会社の同僚に教わりました。
by Umi-Bozu (2010-04-06 21:58) 

マイクタッキー

メイジさん nice&コメントありがとうございます
ハイサワーも清涼感があって、これからが旬ですね。このような経済的な呑み方が私にはぴったりです。

Umi-Bozuさん nice&コメントありがとうございます
飲み方まではメーカーのHPを見るまでは知りませんでした。何時も焼酎と氷とホッピーをかき混ぜていましたので「あっと驚き」です。
by マイクタッキー (2010-04-06 22:52) 

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